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2015年2月28日土曜日

復活メルセデスマイバッハはお買い得?

メルセデス マイバッハSクラスとして復活
メルセデス・ベンツ日本は、同社の新ブランド「メルセデス・ マイバッハ 」を導入し、その第一弾として「メルセデス・マイバッハ Sクラス 」を発表。2月25日より注文受付を開始した
http://autoc-one.jp/news/2089054/
数年前に販売が中止されたマイバッハが、メルセデスブランドとして復活。昔ダウンタウン松本が乗ってたという噂。

億超えの価格から2千万円台までプライスダウン

マイバッハはロールスロイスやベントレーといった超高級車と並ぶブランドを目指したんですが失敗。思ったように販売台数が伸びずに、どうしてもメーカーとして利益が出なかった。

やはりマイバッハの価格が最大のネックだった。最低でも5000万円。グレードによっては1億円超えということも。

それが今回2000万円台まで値下げ。Sクラス(S400HYBRID)の価格が1090万円からなので、メルセデスベンツSクラスの上位モデルとしての意味合いが強くなった。
メルセデス マイバッハSクラスの車内にワイングラスが
新型メルセデスマイバッハの内装を見ても相当豪華。ただ何故かワイングラスが。絶対ワインは飲酒しちゃダメですよ。せめてファンタグレープなどにしておきましょう(笑)

年収1000万円超えが100万人以上いる日本

だから今回の適正な価格ダウンでマイバッハの購入層が増えることは間違いない。

何故なら日本の場合、トップ1%の年収は1300万円。一瞬1%と聞くと大したことがない数字にも聞こえますが、1億3000万人の1%ということは130万人。年収1300万円超えが130万人もいるというインパクトは大きい。

それでもさすがに新型マイバッハが外車・輸入車の販売ランキング上位に食い込むということは少なそうですが、ベントレーなどに限らずフェラーリやポルシェ路線とは一線も画して、現実的に買える価格設定にしたのは正解だと思う。

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