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2015年2月22日日曜日

新型アルト VS ミライース 実燃費を週プレが調べたらこうなった

先週号の週刊プレイボーイ9号で「軽自動車特集」が載ってた。そこでスズキの新型アルトとダイハツのミライースの実燃費を比較してた。昨年末にフルモデルチェンジした新型アルトの実力が気になる所。

果たしてアルトとミライースの勝負の結果は?

アルトの燃費性能は本物!

新型アルトVSミライース 実燃費対決の結果とは?
結果を先に書いておくと、新型アルトの勝利!

ミライースの実燃費がリッター22.7kmだったのに対して、新型アルトの実燃費はリッター25.2km。およそリッター3km近い差。ミライースもかなり低燃費ですが、この差は大きい。

どうしても旧型アルトは燃料タンクが小さかったので、こういう実燃費は鵜呑みにできなかったんですが、新型アルトの燃料タンクは27Lまで大きくなった。今後はこの差は信用しても良いと思う。ミライースとしてはフルモデルチェンジでどこまで挽回できるか。

新型アルトVSミライース 実燃費対決で使ったルート
ちなみにルートは東京都千代田区から国道246号線を通って、東名高速道路の東名川崎インターチェンジへ。海老名サービスエリアでドライバー交代。そして小田原厚木道路の厚木西IC→小田原西IC、そして箱根駅伝ミュージアムで折り返す。

この合計往復200kmの道のりで試されたそうだから、データとしてはしっかり信頼性が高そう。会社単位で購入される法人さんもきっと参考になりそう。

ハイブリッド車の燃費はやはり侮れない!

アルトとミライース以外にも、ついでにトヨタのハイブリッドカー・アクアも計測されたそう。さっきの画像にも書かれてますが、なんと実燃費がリッター30.5km!

記事の中では「復路では延々と下り勾配が続いた結果、そこでバッテリーでガンガン電気を溜めて、平坦路でハイブリッドモーターでガンガン走った」ことが理由だと分析されてた。

アルトはエネチャージを積んでますやん?…と言いたいんですが、動力アシストとして電気を使うのはS-エネチャージ。現行ワゴンRに搭載したシステムは、新型アルトはまだ未搭載。

そう考えると、もしS-エネチャージをアルトが搭載したら、更にミライースと差が広がる。今後は軽自動車もハイブリッド化が主流になっていく可能性も高そう。

自動車評論家の遠藤徹 おすすめ軽自動車はワゴンR
ちなみに遠藤徹さんという自動車評論家さんによると、そのワゴンRが一番おすすめ軽自動車。燃費性能は言うまでもなく、軽自動車としては「買取価格の高さ」が魅力だそう。最近は大量に未使用車が出回ってるので、中古車販売店を一度覗いてみるのもアリかも?

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