2014年8月25日月曜日

新型スティングレーターボが160万円近くに値上がりしてた件

今日、8月25日はとうとう新型ワゴンRの発売日。売りはハイブリッド…もとい「Sエネチャージ」。サイトもリニューアルされてる模様。ただそこで気になったのが、ワゴンRスティングレーターボの価格。

まさかの約160万円。前の価格を忘れたけど、結構高くなってる?

さすがに高価格。Sエネチャージが搭載されてるスティングレーXが146万円なので、+14万円高。スティングレーのラインナップは、この二車種のみ。ワゴンR全体の台数に与える影響がないかと言えば、嘘になる。

だから、おそらくスティングレーの廉価版もいずれ登場する可能性があると思う。ワゴンRという車種は、スズキとしても台数にこだわってるはず。一種のプライド。2年前のフルモデルチェンジではMTのグレードを無くしたものの、再び復活させてる経緯があるので、可能性としては決して低くないはず。

新型ワゴンRスティングレーの実写画像

http://i.imgur.com/jKK6fdI.jpg
新型ワゴンRスティングレーの実写画像はコチラ。グリルがスケルトン仕様で、その下の青色LEDが光ってて、なかなか食指が動くデザイン。

ただややシャープさは増した感じもするが、全体的にスティングレーの方には大きなデザインの変更はなさそう。

新型スティングレーターボに追加された機能

やや割高感が増したスティングレーターボですが、主な目玉はクルーズコントロール

普通車だと一般的な機能なんですが、アクセルを踏まなくても一定の速度を維持してくれる。高速道路を使ったりする場合は、特に便利。

パドルシフトも追加されてて、まさに「走り」に重点を置いた作りになってそう。ホンダのNシリーズには標準装備されてるので、追いつき追い越せって感じか。

http://autoc-one.jp/news/1878082/
他には、バックで駐車する際に上空から見下ろすような映像を、オプションのスマホ連携ナビに映しだしてくれるそう。CMなどでアピールしてる機能なので、日産としてはやや痛手か。

ちなみにスティングレーのみで、素のワゴンRでは不可。もちろんSエネチャージのスティングレーXでも使える。

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