2014年8月9日土曜日

BMWのSUV「X6」がフルモデルチェンジ、納車は12月以降になるらしい

BMWは、同社の「 X6 」をフルモデルチェンジし、8月7日より注文の受付を開始した。新型「X6 xDrive50i」の納車は2014年12月から、新型「X6 xDrive35i」の納車は、2015年2月からを予定している。
http://autoc-one.jp/news/1856628/
2008年に登場したBMWのX6がフルモデルチェンジするらしい。4年で25万台以上を世界で売り上げた人気モデル。フロント部分がギラギラしまくり。

おそらくジャンルはSUVですが、若干変わってて「クーペ要素」も入ってる。

お尻のリア部分を見ると、まさにクーペ感が残ってるのが一目で分かる。だからSUV特有のお尻ではないので、そのギャップ感やが違和感が、ある意味売り。

だから好みが分かれそうなデザインですが、エクステリアをサイドから見るとただデカイだけじゃなくてシュッとしてる。良い感じにSUV感を薄めて、清潭さが更に強調される印象。

BMW的には『SAV』という名前のジャンルに位置付けてるらしいですが、ステーションワゴンよりは魅力的に感じる。ラゲッジスペースの容量も580L。必要十分以上。先代モデルよりも10Lアップしたそう。

内装も革張り全開で、言うまでもなく高級感があふれるーって感じ。

エンジンも相当パワフル

「xDrive35i」というグレードは、最高出力306PSの最大トルク40.8kgmの3.0リッターの6気筒ターボエンジン。時速100キロに到達するまで、わずか6.4秒。先代モデルより更に0.3秒も向上したそう。一見大したことなさそうですが、距離にすると数メートルとか10数メートルぐらいの違い。

「xDrive50i」というグレードは、4.4リッターの8気筒ターボエンジン。コチラが更にスゴくて、時速100キロに到達するまでわずか4.8秒。ちょっと軽く考え事してたら、すぐのレベル。先代モデルより更に0.6秒も改善。まさにモンスター。

見た目のギラギラした高級感だけではなく、中身も相当パワフルな感じにフルモデルチェンジしてる模様。

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