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2015年4月17日金曜日

インターチェンジとは?

インターチェンジの意味を説明

インターチェンジとは、高速道路といった有料道路へ繋がる出入り口のこと。いわゆる交通結節点という意味。英語では「interchange」。

立体交差

インターチェンジの特徴としては、ランプウェイ構造(傾斜角のある坂道)の立体交差となっているのが特徴。インターチェンジの形状は「完全立体交差型」が主流であるが、ただし部分的に平面交差がある「不完全立体交差型」も存在する。

また広義の意味においては、複数の道路が一箇所or複数箇所で交差している立体的な構造物を意味する。類義語には「ジャンクション」がある。

料金所が設置されてるのが特徴

基本的に高速道路は有料で利用するため、その出入り口となるインターチェンジでは料金所が設けられていることが大半。

係員がいる有人の料金所では、お金の受け渡しをスムーズに行う必要がある。ただし現実では財布にお釣りの小銭をしまうことを手間取うドライバーも多く、それが高速道路における渋滞発生の原因にも繋がる。

そのため最近ではインターチェンジも変革し、無人でそのまま料金が精算されるETCレーンを設置された料金所も増えている。料金所以外でもサービスエリア (SA) やパーキングエリア (PA) と併設されるインターチェンジがある。

ちなみにインターチェンジとジャンクションの違いの説明はこちら。

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