スポンサーリンク

2014年2月1日土曜日

ミニバン復調の足音?新型ノア・ヴォクシー受注3万台超え

2
発表日までの事前受注が3万台に達したという。月間の販売計画はヴォクシーが4600台、ノアが3400台の計8000台のため、すでに4か月分近い台数に積み上がった。
http://response.jp/article/2014/01/20/215349.html

今更的なニュースですが、トヨタの新型ノア(NOAH)とヴォクシー(VOXY)の受注が発表日の時点で3万台を突破してたそう。今日新聞に入ってたトヨタのチラシは、ノアヴォク一色だった。ということで何となく記事化。

ハイブリッド比率は4割

3万台の受注のうち、ヴォクシーは1万8000台、ノアは1万2000台となっている。両モデルを合わせたHV比率は42%。
今のところ、発売されてるのはまだガソリンモデルのみ。ハイブリッド化されたと言っても、発売されるのは今月末。気になるHV比率は、およそ4割。一見「ん?」と感じてしまう比率だが、そんなこともない。

チラシに載ってた価格を見たら、めちゃめちゃイイ値段する。ヴェルファイアの廉価グレード並。それが3万台の4割ですから、軽く1万台超売れてる。驚異的っちゃあ驚異的。

消費税増税の駆け込みも手伝ってるとはいえ、そんなクラスがバンバン売れるってことはまだまだミニバンも捨てたもんじゃない。もはや『復調してる兆し』と表現してもいいかも。プロの自動車評論家も「欠点が見当たらない」と賞賛してましたので、きっとますます売れるに違いない。

デリカD5のCMがスゴすぎ

ちなみに同じくミニバンの三菱・デリカD5のCMを昨日初めて見て驚いた。



45度の斜面をグイグイ登っていく。しかもバックでも。ハイブリッドでもこんな風には出来ない。ミニバンでこんなん出来る?っていう。

改めてクリーンディーゼル車のスゴさを実感できた。CMのように販売台数も上り調子でグイグイ伸びていって、ミニバン市場を牽引していくことを望むばかり。

【スポンサーリンク】
 


【スポンサーリンク】