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2014年2月7日金曜日

14年1月乗用車新車販売ランキング、新型モデルが上位へゾクゾク浮上

 http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html
この記事は普通車・小型車バージョン。先月1月分の車種別ランキングが発表。ホンダの躍進が目立つ。何故なら、フルモデルチェンジしたニューモデルが多く発売したから。

例えば去年中頃にフルモデルチェンジしたフィットは、前年同月比3倍の26,869台。オデッセイに至っては、1430%増の14倍。ヴェゼルは6235台と、SUVというジャンルではかなり売れてる方。


SUV堅調

ただそのヴェゼルをわずかに上回るSUVが、日産エクストレイル。これも昨年末にフルモデルチェンジしたモデル。アメリカでも好調。前年比3倍の6616台だけあって、久々にランキング上位で見かけた感じ。トヨタの高級SUV・ハリアーも激売れ。前年比で80倍の4617台。どんだけの伸び率やねんっていう。

マツダはアクセラ

では昨年一番売れたマツダのCX-5はどうかというと、22位。販売台数は前年比より伸ばしてるものの、他社の新モデルたちに蹴落とされたカタチ。

ただし代わりに、マツダ車で上位に食い込んだのが『アクセラ』。何と言ってもハイブリッド化。色んな実燃費報告を見てても、リッター20kmを超えるとかもザラ。いかにも「似非ハイブリッド」ではないなと思わせる出来。スカイアクティブと相性も良いんでしょうか。

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