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2015年9月21日月曜日

アクアがマイナーチェンジで衝突安全性を相当アップさせてたらしい

トヨタ・アクアが昨年2014年12月に初マイナーチェンジ。「X-URBAN」という新グレードの追加、ゲーム・モンスターハンターとコラボしたCMなどが話題になりました。燃費も少しアップしてた気がします。

ベストカー9月26日号
ただそれだけではなく構造部材の強度がアップしてボディー構造が頑丈になり、アメリカの衝突安全試験で15年型アクアが高評価だったらしい。

アメリカでは「スモールオーバーラップ衝突試験」というのがが行われていて、これが非常に厳しい試験。人間でもかすったパンチの方が痛かったりしますが、それは自動車でも同じ。基本的には衝突試験では前面全部ですが、スモールオーバーラップ衝突では片側(運転席側)だけに衝突。その分だけダメージが大きい。

左・15年型アクア
右側の13年型アクアはAピラーがグシャ。でも左側の15年型アクアではAピラーがピンピン。衝突を吸収するには却って車体は壊れた方が良いとも聞きますが、さすがにAピラーまで潰れてしまうとダメなんでしょうね。ちなみにアクアはアメリカだと「プリウスC」という名前で発売されてます。

確かアクアは東日本大震災があって東北で全て生産することになってたので、おそらく日本で発売されてるモデルも同じように構造躯体の強度がアップしてるはず。新型プリウスは三角窓が無くなってしまいましたが、利便性よりも安全性を取ったのかも。こういう変化があるならトヨタに限らず是非公式でアナウンスしてほしいものです。

最近、その新型プリウスの余波か知りませんが、新車販売台数で元気がないアクア(とは言っても不動の一位ですが)。燃費面だけではなく、こういったアプローチから車選びをしても良いのかも。ちなみにアクアにセーフティーセンスCがいつ設定されるかは知りません(TдT)

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