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2015年9月13日日曜日

トヨタ復活ソアラはガチで空を飛ぶ?

かつて一世を風靡した高級クーペ・ソアラ。2005年まで国内では発売されていたそうですが、同年トヨタがレクサスブランドを日本でも展開。そこでレクサス・SCが後継車となって、ソアラは廃版となりました。ちなみにソアラの車名の由来は「グライダー(空を飛ぶ乗り物)」という意味らしく、「空(そら)」という語感からも近からず遠からず。

ただソアラが復活するとしたら、実際に空を飛ぶことになるのかも?



正式名称はエアロカー

最近トヨタはアメリカで自動車に関する特許を発表。厳密には1年ほど前に特許を出願して、それが最近正式に受け付けられて公開。

http://www.freepatentsonline.com/20150246720.pdf
それが「空を飛ぶ自動車」に関する特許。既に各所で話題になってますが、屋根(ルーフ)から複数枚の羽根を出すことでギュイーンと飛行機のように飛ぶっぽい。

羽根がニョキニョキと飛び出す過程も詳しく描かれてます。中学生が描いた落書きにも一瞬見えなくもないですが、もしトヨタが空を飛ぶ乗り物を市販するとしたら、ソアラという車名を復活させるのがピッタリだろう!というだけの記事でした。一応正式名称は「エアロカー」とのこと。


ただ冒頭でも少し触れましたが、日本国内だと今年でちょうどレクサス10周年。この記念に最近レクサスが開発した宙に浮く「ホバーボード」も話題になりました。

空を飛ぶ車は空想物語にしか思えませんが、周りが思ってる以上にトヨタだけは意外に本気で考えてるのかも。レクサスは「Amazing」を売りにしてるブランドでもあるので、エアロカーを発売するとしたらレクサス?

でも空を飛ぶ自動車が市販されても、ドライバーに求められる技量・テクニックのハードルがハンパない。AT車は極論するとゴーカートに近い簡単な操作で済みますが、空中に浮けば前後だけじゃなく上下の運動にも目を配らないといけない。例えば羽根を出すタイミングなども重要。そもそも空中を飛ぶ以上はタイヤの摩擦力が働かないのでブレーキはどうするのか?

仮にトヨタ自動車が空飛ぶエアロカーを開発できても、現実問題として街中を走行するのはFCV以上に難しそう。ソアラの復活も含めて前途多難か。

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