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2014年3月4日火曜日

高速バスはアイサイト3を義務化するべき?

3日午前5時10分頃、富山県小矢部(おやべ)市の北陸道上り線の小矢部川サービスエリア(SA)で、高速バスが駐車中の大型トラックに追突した後、さらに別のトラックに衝突した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140303-OYT1T00168.htm
昨日早朝、高速バスの事故が起きたらしい。最近は特にマスコミ様が繰り返し報道されてることもあって、こういう悲惨な事故が多発してると錯覚しがち。死亡事故などは減少傾向だから、そんなことはないと思う。国交省のデータを見ると、実際横ばい状態。

だからと言って問題ないってこともないし、悲惨な事故が悲惨な事故であることに違いない。そこで高速バスにはアイサイト3のような装置を義務化すべきなんだろうと強く思う。




トラックは既に義務化

国土交通省は2日までに、前方の車に追突する危険性を感知して作動する自動ブレーキ装置を、20トン超の大型トラックに取り付けるよう自動車メーカーに義務付ける方針を決めた。(中略)2014年11月1日以降に生産される新型車から、重量に応じて順次適用する。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/02/kiji/K20120502003167690.html
ちなみに大型トラックについては、今年から順次義務化される模様。確かにトラックが事故を起こせば、大惨事を招きやすいのは事実だから歓迎すべき。

ただ一度事故を起こして多人数が死亡する可能性が高いのは、むしろバス。実際、車内に多くの乗客を乗せている訳だから、「轢かれる側」だけではなく「轢く側」こそ守られるべきなのだ。

EyeSight3のレーンキープアシスト

そこでアイサイト3の目玉機能である『レーンキープアシスト』を、是非高速バスの全てに搭載してほしいと思う。


こんな風に居眠り運転をして、フラッとハンドルを切ってしまった場合、それを防いでくれる。搭載されてるステレオカメラで白線を認識して、ハンドルを自動的に操舵してくれるもの。

特に高速バスのドライバーさんは長時間長距離運転を強いられてるケースも少なくない。もちろん労基署がバンバン介入するのがベストだが、やはり時間がかかるだろうから物理的に防げるに越したことはない。

もっとアイサイト3を改善するのであれば、一定時間内に3・4回以上白線を超えそうになれば、自動的に停止するみたいな機能もバスの場合には欲しい。

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