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2014年9月4日木曜日

軽トラックでも燃費競争ぼっ発!キャリィVSハイゼットの戦いが熱い!

ダイハツ工業は9月2日、軽商用車の新型「ハイゼット トラック」を発売した。15年ぶりとなる今回のフルモデルチェンジ。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140902_664731.html
ダイハツの軽トラック・ハイゼットが15年ぶりのフルモデルチェンジだそう。燃費が改善。軽トラックのジャンルでも最近はスズキに後塵を拝してるので、ダイハツは名誉挽回といきたいところ。そしてスズキの軽トラック・キャリィも、つい最近一部改良。こちらもまた燃費が改善。

まさに今軽トラックの燃費競争が熱い!

燃費面以外でも積載性など肉薄してる部分も多いので、どこが違うか見ていきたい。


スズキ・キャリィは「変速機」の改良

スズキ・キャリィの場合、変速機の改良。厳密には、海外向けのコンパクトカーでは既に採用してる新しい変速機(AGS)を搭載してきた。

既存グレードの5MT車ではリッター18.6kmだったんですが、それがAGS搭載グレードではリッター19.4kmまで燃費改善。ざっくりリッター1km程度向上。

このAGSという変速機は、既存の5速MTをベースにクラッチ操作とかを自動で行わせてるそう。実質的には5速AT的な?技術的なことは詳しくないので、鋭いツッコミはご勘弁。

ちなみに既存の5速MTや3速ATが無くなるわけではないので、ご安心を。あくまで新たに5AGSというグレードが追加されたカタチ。

ダイハツ・ハイゼットは「エンジン」の改良

そしてダイハツ・ハイゼットトラックの場合は、エンジンの改良。ミライースで培ったイースエンジンを投入。こちらは5速MTと4速ATのみ。

新しい燃費を見ると、5速MT車でリッター19.6km。スズキ・キャリィと比較すると、リッター0.2kmほど上。敢えて狙ってきたのかは不明ですが、誤差の範囲と言えるか。実燃費では大差は出ないでしょう。ちなみに両者の燃費とも、JC08モードによるもの。

キャリィとハイゼット、実用面でどちらが優位?

ちなみに軽トラックということもあり、両者の積載性の違いも見ていきたい。ただ基本的に荷台の大きさは、キャリィもハイゼットも大差はない。

じゃあ、どこが違うかと言えば、荷台床面の地上からの高さ

ハイゼットを見てみると660mm

それに対して、キャリィは650mm。10mm(1センチ)ほど低い。

つまりそれだけキャリィの方が重い荷物の上げ下ろしをしやすいということ。高齢のドライバーさんも多いと思うので、その1センチの差は想像以上に大きく感じるはず。

他にも異なる点は、荷台の左右後ろを支える荷台高
ハイゼットの高さが285mm。

一方キャリィは290mm。キャリィの方が5mm(0.5センチ)ほど高い。それだけ多少大きな荷物を載せても倒れない?でも、こちらは0.5センチぐらいなので、たかだか知れてるレベルか。

ちなみに一部改良したスズキ・キャリィには、坂道でもアクセルペダルを離してもすぐ後退しない「ヒルホールドコントロール」機能も追加。燃費ではやや負けてますが、実用性という点ではハイゼットよりもキャリィの方がやや優位と言える。

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