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2014年9月20日土曜日

セルフガソリン、夏も静電気除去のアレに触っとくべきか?

すっかり秋めいて、気温もグイグイ下がってきた今日このごろ。まさに季節の変わり目で、絶賛体調を崩してる私。それは置いとき、そこでやや季節外れですが、セルフガソリンスタンドで給油する場合、静電気除去装置みたいなんが設置されてる。

でも、これは夏でも触るべきなのかどうか?少し検証してみたいと思う。

夏は静電気が溜まりにくい

結論から書くと、夏は触らなくても良い。何故なら、自分の身体に静電気が溜まりにくいから。

そもそも夏は空気中の湿度が高いため、イオン電気が空気中に放出されやすい。それだけ静電気は放っておいても身体に溜まらない。冬は乾燥してるので、それだけ空気中に静電気が逃げない。それだけ身体に溜まってる。

また冬はセーターなど長袖を着用してる場合が多い。その結果、生地と生地が小擦れ合って静電気が更に増えていく。小学生の頃、下敷きを擦れさせて遊びましたが、それと同じ原理。また合成繊維を主体とした生地のため、もともと電気を通しにくい。

でも、夏は半袖で生地と生地が小擦れ合うことはない。そもそも静電気自体が夏は発生しにくい。

ただし結論は夏でも触っておくべし!

でも結論としては、自戒も込めて言うと、夏でもセルフガソリンスタンドの静電気除去装置みたいなんは触っておくべき

何故なら、こういうので大事なことは習慣。夏だから触らないでおこう、冬になったから触ろう。こういうことを意識的に考えて使い分けることが可能か?やっぱり人間、そんな簡単にはいかない。

安全だから危険だから…という発想だけで判断するんではなく、普段から行動として身に付けておくことで、いざという時に危険な事故を減らすんだと思う。

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