スポンサーリンク

2014年4月21日月曜日

日産ムラーノ、6年ぶりフルモデルチェンジ

日産のフラッグシップSUVとして人気を博してきた日産ムラーノは、2007年に発表された現行の2代目から6年の歳月を経て3代目へ一新する。
http://autoc-one.jp/nissan/murano/special-1726551/
日産のクロスオーバーSUV・ムラーノが今年中にフルモデルチェンジするそう。

ただしアメリカ国内での話で、日本は未定。日産のSUVではエクストレイルが好調だから、日本でも…とつい期待してしまいましたが、まだまだお預け状態。残念。



コンセプトモデルと比較

コンセプトモデルと比較すると、新型ムラーノのフロントグリルはエクストレイル感が強くなって、ヘッドライトはノート感が強くなった感じ。

大体コンセプトモデルと比較すると、市販車の方が見劣りすることも多いんですが、個人的にはコンセプトモデルよりはカッコ良く仕上がってると思う。

コンセプトモデルはやや流線形が多く、市販車ではそれが減って、全体的にゴツさが表現できてる。エクストレイルよりは若干パワフルさが溢れてる印象。

新型ムラーノの内装



北米仕様ということもあってか、新型ムラーノの内装は広々というのか、「座り心地よさそー」という幼稚な感想しか出てこない自分が恥ずかしい。

実用面で難?

何と言っても高排気量。3.5リッター6気筒エンジンとかなりパワフル。逆に言うと、燃費面などではほとんど期待できない。

いくらSUVというジャンルが好調とは言え、実用性をないがしろにしすぎるとやはり売れない。そこら辺が、日産としては強気で踏み切れない理由なのかも。アメリカはガソリン代が安いと言われてるので、向こうの方はさほど意識しなくてもいいんでしょうね。

エクストレイルなどにも搭載して欲しい安全機能

さらに最新装備では、レーダーを使用し、駐車場からバックで出庫する際等、自車に近づいているクルマなどがある場合ドライバーに警告をしてくれるシステムCrossTraffic Alert(CTA)システムを日産初採用。
駐車場から出る時、後ろからオカマを掘られるのを防ぐ機能。

SUVは背が高いクルマだから、背後でウロチョロしがちな小さい子供さんが見えなかったりする。それを検知できるような仕組みもあるといいかもですねー。

新型ムラーノの動画



動画はコチラ。実車を見ると、やっぱり欲しくなる人も多そう。

【スポンサーリンク】
 


【スポンサーリンク】