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2014年4月14日月曜日

新型アウディA8のヘッドライトの「スゴさ」が分かる動画

先日フルモデルチェンジしたばかりの、アウディA8(新型S8は5月発売。そこで新しく搭載された「マトリクス LED ヘッドライト」というのがスゴい。少し前、その静止画を貼った記憶がありますが、今回はその動画。


どうスゴいのかと説明すると、ある部分だけライトを照射しないということが可能。ヘッドライトが照らしてる部分を人が歩くと、そこだけ真っ暗。このライトのオンオフの動きがあまりに滑らかすぎて、逆にスゴさが伝わってこないという。

一般的な感知型のヘッドライトとの違い

まず、これまでの一般的な感知型のヘッドライトは、対向車が来るとそれを察知して、ハイビームをロービームに変えるだけ。対向車が完全にいなくなるまでロービームのまま。だから照らせない部分も多かった。

でもそれを完全に解消したのが、A8に搭載された「マトリクス LED ヘッドライト」

ヘッドライトに使用されてるのが、25個の小さいLEDの集合体。この光の組み合わせを変えることで、対向車にハイビームを照射しても、相手のドライバーにだけ光を飛ばさいないことが可能。この配光の切り替えが、実にスムーズで見事


コチラが肝心の動画。こんなんできるクルマを持ってたら、まー自慢できるでしょうね(*´∀`)

ちなみに光の組み合わせ方法が、10億通りもあるらしい。将来的には文章のようなセリフも投射できたりするんだろうか。

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