2015年1月8日木曜日

CX3とデミオを画像比較して少し分かったこと

明日1月9日から幕張メッセで開催される東京オートサロンで初公開されるらしいマツダ・CX-3。発売前から早くも話題。

CX-3とデミオを画像比較してみた
上CX-3 下デミオ
そこで昨年末にフルモデルチェンジして、既に人気となってるマツダ新型デミオと画像を並べて色々比較してみた。

ヘッドライトがCX-3の方が、やや切れ長。フォグランプあたりの形状もデミオよりはシャープ。サイドからひと目で分かる、いかにもSUVチックなデザインがヤバい。タイヤホイールが大きいこともあるけど、全体的にCX-3の方が一回り大きいことが分かる。威圧感もデミオより上。

横・後ろから見てわかったこと


CX-3とデミオを横から画像比較してみた
上 CX-3 下 デミオ(拾い画)
デミオとCX-3を横から見比べるとこんな感じ。ホイールベースが同じということで、横から見た方がCX-3の車体の大きさはハッキリ分かる。

またデミオよりも全体的に流線型チックで、CX-3の方が窓も小さかったり、細かく見れば見るほどCX-3の方がデザインは良い印象。

CX-3をデミオを後ろから画像比較してみた
左下CX-3 右・上 デミオ(拾い画修正ver)
ちなみに両者を後ろから見ると、CX-3の車高の高さが分かる。ざっくりマフラー一本分ぐらい、デミオと車高の差がある。

デミオのデザインも発売当初はヤバい!と思ってましたが、CX-3のデザインはそれを超える印象。ナンバープレートの位置も下よりも、若干上目の方が見栄えは良い。何となくデミオのリアもでっぷりしてるのに対して、CX-3のリアのほうがスッキリしてる。

内装シートを比べてわかったこと

ただエクステリアでは微妙だけど大きい違いがあったCX-3とデミオですが、内装・インテリアではあまり変わらず。

マツダ・デミオの内装シート
こちらがデミオの内装シート。

マツダCX-3の内装シート
続いてこちらがCX-3の内装シート。

敢えて画像を並べて比較するまでもなく、ほぼ同じ。CX-3はクリーンディーゼルモデルしか用意されておらず、全体的に割高価格だから、もう少し内装面で頑張ってほしかった気もする。もちろん質感が全然低いシートってことではないですが…。

ちなみに東京オートサロン2015では、コンパクトSUVのCX-3だけではなく、新型ロードスターも公開されるそうだから、お暇な方は足を運んでみてもいいかも。

【スポンサーリンク】