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2015年1月21日水曜日

【話題】最近キンドルで車のカタログがダウンロードされまくりらしい

日産自動車は、11月25日よりKindleストア内で『セレナ』『ノート』『デイズ』『デイズ ルークス』の情報を閲覧できる無料カタログの提供を開始。2014年12月16日付のAmazon.co.jpベストセラーランキング、Kindle無料本部門でダウンロード数1位を獲得した。
http://response.jp/article/2015/01/17/241851.html
既に公式サイトで電子カタログを配信してる自動車も多いですが、去年からAmazonのキンドルで日産のカタログが無料で配信開始。それがAmazonのベストセラーランキングで上位を占めてるらしい。



実際、日産 セレナ[SERENA] Kindleカタログを見てみると、なんと現在でも2位。最近は電子書籍や電子コミックも普及してるので、日産の選択は時代を先取りしたカタチ。ただ既存の電子カタログと内容に違いはない模様。

Amazonでのレビューを読むと、「紙のカタログより見やすい」という意見も。自動車のカタログに限らず、一般的なカタログは文字が小さすぎることも多い。キンドルだと拡大することが可能だから、年配のドライバーさんやオーナーさんにも実はおすすめ。

輸入車メーカーこそ電子カタログに力を入れるべし

これから日産以外、またAmazonキンドルや楽天コボに限らず、色んな自動車メーカーさんが電子カタログを配信するのが主流になるはず。クルマのカタログはネットで注文しても、やっぱりすぐは届かない。今すぐカタログを読みたい方だったらお店に足を運ぶはずだから、結局ネットのメリットがあまり生かされない。

特にディーラーが少ない、輸入車メーカーさん。メルセデスベンツやBMWやAudi、もっと言えばクライスラーやジープ、シボレーあたりのアメ車は力を入れていくべき。最近はネットから住宅(新築一戸建てや中古マンション)といった高額商品を購入する人も増えてるらしい。クルマもネット対策・ネット広告に更に注力しなきゃいけない時代なのかも知れない。

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