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2016年2月28日日曜日

マツダ CX-4 最新情報 まとめ!あのKOERUの市販車だった!

 マツダから様々なモーターショーに出品された「越(KOERU)」は記憶に新しいです。次期CX-9というウワサもあって「KOERUはCX-9なのか?」という記事を書きました。ただ次期CX-9は今年春頃からアメリカなどで販売予定でしたので、その時は「クーペ感をより強めたCX-5」としてCX-7が復活するのかも?と予想してみました。



ニューモデルマガジンX4月号
でもその予想は近からず遠からず、実際には新しく「CX-4」として今年後半にも市販されるとか。再来月4月のニューヨークショー(北京モーターショ?)でワールドプレミアされて詳細は近々分かる予定ですが、CX-4に関する最新情報を簡単にまとめてみました。


CX-4はアクセラベースのクーペSUV

KOERUはアクセラベースで、ボディサイズは4600×1900×1500mm(全長×全幅×全高)。ホイールベースは2700mmでした。だから「アクセラのクロスオーバー版が市販される?」というウワサも根強かったです。さすがにCXブランドが存在する以上、ましてや既にアクセラベースのCX-5があるのに、敢えてそんな新しい選択をしてくるのか自分は疑問でしたが。

一方、CX-4のボディサイズは4500×1800×1635mm(全長×全幅×全高)とのこと。同じくアクセラベースのCX-5のボディサイズは4540×1840×1705mm(全長×全幅×全高)ですので両者はほぼ同じサイズ。CX-4の全長はもう少し長くなる可能性もありますが、CX-5より全高が目に見えて低いのでCX-4はしっかり「クーペ感」が出てます。

http://car-research.jp/wp-content/uploads/2015/09/koeru-side.jpg
KOERUを横から見た画像だと、よりクーペ感が伝わってきます。CX-4はリア部分が特徴的で、バックウィンドウが傾斜気味。リアのコンビランプもワイド感ある横長デザインに。樹脂素材のガーニッシュで覆われたバンパー下部、そこに埋め込まれた左右のフォグランプなど、CX-5やCX-3と共通するデザイン部分も多いでしょう。

CX-4は「CX-5とCX-3の中間」という位置付けと考えたくなりますが、CX-4のエンジンにはCX-5と同じく2.2L ディーゼルターボエンジンなどが設定されるなど、あくまでCX-4はCX-5(アクセラ)がベースのクロスオーバーと考えられます。


いずれ「CX-2」の登場も?

CX-4の登場から読み取れるのは、マツダもBMWのように偶数番号が付いたモデルには「クーペ色」を強めた車種を投入していくと考えられます。

だから今後はマツダから「CX-6」といったクーペSUVが出る可能性もありますが、日本ではCX-5を越えるサイズのSUVが発売されていない以上、どちらかと言えばCX-3(デミオ)ベースの「CX-2」が先に発売される可能性の方が高そう。アウディからはQ2といったコンパクトなクーペSUVも発売されるなど、世界的にもそういった流れにありますからね。

CX-4の気になる価格ですが、北京モーターショーではなくニューヨークモーターショーでワールドプレミアするという予想から「CX-4は富裕層を狙ってる?」と目されています。またCX-5のクーペ版という位置付けからも、最低でも価格は300万円以上を超えてくるでしょう。

CX-4は中国やメキシコでも生産するらしく、世界的に売っていこうというマツダの本気度が伺えます。メルセデスベンツGLCクーペやBMW・X4と肉薄するモデルに成長することはできるんでしょうか。

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