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2016年2月10日水曜日

アウディ 新型 Q5 フルモデルチェンジ 最新情報 まとめ 【2016年秋頃】

アウディQ5が2016年秋ごろにフルモデルチェンジするらしいYO
ニューモデルマガジンX3月号
2009年に登場したアウディ Q5ですが、今年2016年秋以降にフルモデルチェンジするらしい。ライバルはBMX・X5や最近登場したメルセデスベンツ・GLEにあたります。

そこでAudi 新型 Q5のフルモデルチェンジ 最新情報を簡単にまとめてみました。



MLB evoプラットフォーム採用で軽量化

まずはプラットフォームが一新。新型Q7や新型A4にも採用されてる「MLB evo」と呼ばれるものが新型 Q5でも採用されます。

つい先日フルモデルチェンジしたAudi新型A4では、車両重量が最大で120kgほど軽量化されるなど、かなり軽量化技術が持ち込まれたプラットフォーム。そのおかげで2WDモデルでは最大33%、4WDモデルでは最大14%ほど従来比で燃費が向上してます。

もちろんSUVであるQ5がA4と同じぐらい軽量化されるとは思えませんが、それでも燃費面や走行面ではかなり期待できそうです。


エンジン刷新で燃費と馬力アップ

今回のフルモデルチェンジでエンジンラインナップに変化はないものの、新開発された最新版のエンジンに変更されます。これは前述の新型A4にも採用され、燃費面での向上は新型エンジンに寄与する部分も多いです。

「2.0L 直4ターボエンジン」はライトサイジングエンジンと呼ばれ、ガソリンターボエンジンとしては11.8:1という高圧縮比を達成。バルブタイミング調整も最適化されています。4WDモデルに搭載したものだと、従来エンジンよりも41PS(30kW)ほど最高出力がアップしています。トルクは20Nmアップ。

日本国内に導入されるかは不明ですが、2.0L ディーゼルターボエンジンも100kmあたり燃料消費量は3.9L程度に収まるそう。2014年に登場したハイパフォーマンスモデル「SQ5」には3.0L V6ディーゼルターボが追加される可能性も高いそうですが、これも日本では…?

現行 Q5にも既にハイブリッドモデルがあった気がしますが、今回のフルモデルチェンジから「e-クワトロ」と呼ばれるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルが新たにラインナップに加わるそう。EVオンリーで30kmほど走行可能。

三菱自動車のアウトランダーが好調なのを見ると、またポルシェにもPHEVが用意されているなど、高級車のジャンルでは中途半端なストロングハイブリッドは淘汰されていくのかも知れません。


エクステリアはQ7風に?

ラストはエクステリアと内装。現行Q5は2012年頃にフェイスリフトが行われましたが、今回のフルモデルチェンジからQ5のフロントグリルが新型Q7チックに変わるそう。

新型Q7 Wikipedia
ちなみに新型Q7のグリルデザインはこんな感じ。メッキグリルとヘッドライトの距離感がなくなって、全体的に一体感が増したデザインになる模様。

現行Q5
Audi現行Q5のフロントグリルを見ると、メッキガーニッシュのラインが縦に入ってるんですが、これが新型では普通に横のラインになるっぽい。縦にラインが入ったデザインは「コレジャナイ感」がどうしてもありました。

そして新型Q5のヘッドライトには、A8に初めて導入された「マトリクスLEDヘッドライト」も採用。これは新型A4でも導入されるなど、今後は下位モデルでも採用されていくに違いありません。テールランプのデザインもLEDが強調したデザインへ変更されます。

アウディ・ヴァーチャルコックピット
ニューモデルマガジンX3月号
内装面を見てみると、「アウディ・ヴァーチャルコックピット」が採用されます。新型A4だけではなく、今春以降に一部改良される新型A3でも採用される予定。

ちなみにQ5をベースとしたクーペ風SUV「Q6」が登場するかもというウワサも。既にBMWだとX4、メルセデスベンツだとGLCクーペやGLEクーペが日本でも導入される予定ですので、またアウディから「Q2」も近々デビューしますので可能性としては高そう。遅かれ早かれ、Audi・Q6は販売されそう。

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