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2014年7月1日火曜日

トヨタ・ノアのチャイルドグリップがお子様に優しすぎる設計

トヨタのミニバン・ノアのサイトを眺めてて便利そうだと思ったのが、「チャイルドグリップ」。もちろんヴォクシーも同じ装備。

ちっちゃい子供がノアに乗り降りする時に、コケて倒れないように掴まる部分。グリップが付けられてる高さが、まさにちょうどいい。

最近は迷子ヒモを付けた幼児を見かけることも増えた。本当にちっちゃいお子様はヨチヨチ歩いていて、傍から見てても危なっかしい。交通事故映像を見ると、ふと道路に飛び出す可能性も高いので仕方ないのかなーと思ってしまう。

ある意味、そんな不安定なお子様だからこそ「掴まる部分」は必須と言える。

トヨタのノア・ヴォクシーは最後発だけあって、色んな利便性が追及されている。他にも運転席と助手席にシートヒーターが標準装備されていたり、しかも温度調整も可能。さすがに7月現在、使いどころはなさそうですが。

また大人用にも掴まるグリップが用意されていて、これも大型だから身長の高さに関わらず掴まりやすい。また掴まる部分もちょうど細くて、女性の小さな手でも握りやすそう。やはりグリップ部分の高さの位置もちょうどいい。

ホンダ・ステップワゴンの場合

じゃあ他のミニバンはどうなんだろうと見てみると、ホンダ・ステップワゴンにもグリップ部分は用意されてる。

ただ位置が少し微妙。

小学校3・4年生ぐらいの子供だったら、ちょっと位置が高すぎる。小さいお子様だと、もはや届かない。だからと言って、成人男性だとちょっと低すぎる。

おそらく「どの世代にも対応」しようとグリップを中間の位置に配置したものの、ただ結果的にはすごく中途半端になったのは否めない。残念感が少し漂う。

やはり実燃費だけではなく、こういう利便性においても最後発のノアやヴォクシーに軍配が上がるのかも。

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