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2014年7月28日月曜日

新型ワゴンR・ハイブリッドの価格徹底予想

スズキのワゴンRが来月25日にマイナーチェンジ予定。やはり「軽自動車初のハイブリッド」が目玉。一方ダイハツ・ムーヴも10月にフルモデルチェンジが控えてますが、それが霞むほどインパクトが大きい。

ただ気になるのは、やはり『価格』。軽自動車である以上あまり高くなってしまえば、いくらハイブリッドとは言え購入を躊躇してしまう方も多いはず。

そこでちょっと新型ワゴンRの価格を予想してみたいと思う。


ちなみに、この資料を見ると新型ワゴンRでは、FXリミテッド(128.5万円)とスティングレーX(138.2万円)がなくなって、各々がハイブリッドFZとハイブリッドXに置き換わる予定だそう。コメント欄参照。

プラス20万円説

193  2014/07/26(土) 17:00:40.75 ID:K4MKz9U5
20th海苔だが
なんちゃってHVは20万高なんだそうだ。
FXクラスで134万かよ。

204  2014/07/26(土) 17:44:37.44 ID:K4MKz9U5
>>201
ソース=販売関係者。20高ほぼ確実らしい。
メーカー利益5万円アップ、販売店利益5万円アップ
やっぱ20万高?
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/kcar/1406073735/
2ちゃんねるで関係者と思しき人の発言。ハイブリッドFZはおよそ134万円という予想。

ただ無くなるのは、FXではなく上位グレードの「FXリミテッド」だそう。自分も同じ勘違いしてましたが、やや情報としての信用性には乏しいか。もし+20万円だったら、ハイブリッドFZは148万円以上の価格になりそう。ちょっとありえないか。

でもここまで価格が上昇すると、却ってアルトなどと差別化が図れる可能性も高い。

ほぼ現状維持説

206  2014/07/26(土) 17:53:49.23 ID:JS49iLjh
手元の資料にはFZ(2WD)1,272,000円とある

215  2014/07/26(土) 18:29:00.72 ID:JS49iLjh
現行FXリミテッド+レーダーブレーキサポートに比べて4.2万高
こんなもんじゃないの?
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/kcar/1406073735/
ただ一方では、ハイブリッドFZが127.2万円という情報も。具体的な数字として現れてるので、かなりリアリティーがありそう。

ただのFX(114.1万円)だったらおよそ+10万円だが、グレードとして無くなるのは「FXリミテッド(128.5万円)」の模様。

だからむしろハイブリッド化したことで、価格が下がってしまうことに。エネチャージでリチウムイオン電池を積んだフルモデルチェンジでも、多少価格がアップしたのにさすがにありえないか。

プラス5万円説

コメント欄に頂いた情報を元にすると、「+5万円説」が一番可能性としてはあり得そう。

ISGという発電モータを積むことで、コンパクトなハイブリッドシステムを作った新型ワゴンR。でもその結果、代わりに既存のセルモータを無くすことができるそう。それだけコストカットも可能。

アルトエコもハイブリッド化することなどを考慮したら、確かに「+5万円」ぐらいが妥当なのかも。つまりハイブリッドFZでは133万円ぐらいになりそう?

新型スティングレーHVの価格は150万円前後?

新型ワゴンRハイブリッドでは5万円程度の価格アップが見込まれるとすると、現行のスティングレーXが138.2万円。つまり新型スティングレーのハイブリッドXの価格はおよそ143万円前後になると予想可能。

スティングレーのターボを選ぶ意味

ただスティングレーブランドは、全体的に割高になったイメージ。8月以降は、『ハイブリッド』と『ターボ』というグレードだけになっちゃう。ターボグレードに至っては、150万円を超えますから。

ただハイブリッドは、電動モーターによる加速感のプラスがある。その分だけ燃費も優れる。じゃあターボを選ぶメリットは?と考えたくもなる。そう考えると、ハイブリッドXの価格が少し手頃にも感じる。

これからスティングレーターボは、どういう訴求ポイントを確保できるかが鍵か。ちなみにスティングレーもエクステリアが大幅に変わってくるかと思いきや、こちらはキープコンセプト。個人的には、ややガッカリ。

現行ワゴンRは今こそ買い!!

ただ消費者目線で考えると、こういう時だからこそ「現行ワゴンRが買い」であると強く言える。

何故なら、それだけ新型ワゴンRの出来が良いという裏返し。「軽ハイブリッド」というブランドを、敢えて選択肢から外す人は少ないと思う。簡易ハイブリッドとは言え、今更普通のガソリン車を選ぶってのも正直な所…。

つまり中古市場での購入も含めて、値引きなど期待できるんじゃないかと思う。初めて自動車を購入する新社会人さんなどには、現行ワゴンRはまさに今打ってつけの自動車だと思う。

軽自動車の高級化路線がまた始まる?

軽自動車は一昔前までは、100万円未満は当たり前だった。ワゴンRに限らず、ライバルのムーヴだって80万円ぐらいで買えた時代もあった。それが高級化路線がいつからか始まって、現在に至る。

ただこの新型ワゴンRハイブリッドをキッカケに、また新たな軽自動車の高級化路線が始まりそうな予感。実際NBOXにしろタントにしろ、売れ筋価格帯はかなり高くなってる。それと来年4月からは軽自動車税もアップするので、普通車ユーザーでも満足できるクルマづくりも求められてるんだと思う。

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2 件のコメント:

  1. こんばんは〜。まず、失礼ながら、一つだけ。実は、「軽新車市場唯一のハイブリッド」であって、「軽初」ではないのです(^^;
    その昔(と言っても10年程前)、同社スズキから、「ツイン ハイブリッド」という車が出ておりました。ダイハツも、今でこそ生産していないものの、現行型の「ハイゼット カーゴ」にハイブリッドモデルを設定していました。

    グレードについてですが、「FXリミテッド」と「スティングレーX」が、「ハイブリッドFZ」と「ハイブリッドX」にそれぞれ置き換わるようです。価格は、私の予想では、置き換わる前のグレード+5万円程に抑えてくるのでは無いかと思っています。既存のエネチャージをエネチャージⅡと入れ替えるだけですし、セルモーターも不要になるのでセルモーター代も浮くため、+5万円ぐらいに抑えてくるのではないかと思うのです。そのため、ハイブリッドFZが133万円(レーダーブレーキサポート付きが138万円)、スティングレー ハイブリッドXが143万円(レーダーブレーキサポート付きが148万円)になるのではないかと予想しています。長文失礼しました。

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  2. ご指摘ありがとうございます!
    ツインハイブリッドという前例がありましたね!
    ハイゼットカーゴは初耳でしたが(^_^;)
    そこで改めてパンフレットをよく見ると、下の方に
    「軽新車市場でただ一つの…」というちっこい文字が(笑)

    >「FXリミテッド」と「スティングレーX」が、
    >「ハイブリッドFZ」と「ハイブリッドX」にそれぞれ置き換わるようです。
    FXリミテッドが無くなってしまうんですね?
    記事を全体的に修正しておきました!

    >セルモーターも不要になるのでセルモーター代も浮くため
    なるほどなるほど。
    エンジンを始動させるためのセルモーターが、
    更に高機能版になっちゃうみたいな解釈でいいのかな。
    あまり技術的なことは分かりませんが。

    FXリミテッド128.5万円ですから、プラス5万円程度だったら、
    確かにハイブリッドFZでは133万円ぐらいが妥当かも(*´ω`*)
    そう考えると、かなりコスパが高そうな軽自動車になりそう(゚A゚;)ゴクリ

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