2014年7月29日火曜日

ミライースCMに深田恭子を起用、そこから見えるダイハツの焦り


最近フルモデルチェンジした、ダイハツ・ミライース。今月始めぐらいから、その新CMが流れ始めた。そこで目を引いたのが、何と言っても「深田恭子」の起用。

これまでミライースはずっと外国人風のおっちゃんなど、無名の人を起用してきた。でも今回から初めて有名なタレントさんを起用したワケですが、そこからはダイハツの焦りみたいなもんが透けて見える。

ミライースの販売台数は最近かんばしくない?

http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku/1406tushokaku4.htm
最近(14年6月)のミライースの販売台数を見てみると、こんな感じ。スズキ・アルトと販売台数に差がほぼ見られない。4月の消費増税が一番大きいが、最近は1万台を割ってる月も目立つ。

もちろんアルトよりは売れてるとは言え、2011年の発売からおよそ3年。さすがにミライースの販売台数も落ち着いてきたと言わざるを得ない。今まではそこまで宣伝にお金をかけなくても売れたんでしょうが、ここらへんで再びテコ入れしたいしないと…ってところなんだろう。

またアルトはベッキーを起用…そして新型ワゴンRのハイブリッド化でアルトの燃費も更に伸びるはず。おそらく新型アルトではトヨタ・アクア超えも考えられ、少なくともマイチェンしたばかりのイースを抜くのは100%間違いない。

そういう諸々を含めたスズキの動きに、ダイハツは色んな対策を迫られてることが伺える。

【スポンサーリンク】

0 件のコメント:

コメントを投稿