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2014年7月30日水曜日

トヨタ・ヴィッツ実燃費比較 VSフィット・ノート・スイフト

http://autoc-one.jp/nenpi/1787521/
プロ評論家・永田恵一さんがトヨタ・ヴィッツの実燃費をレポートしてた。5月か6月ぐらいにマイナーチェンジして、大幅にカタログ燃費がアップしたヴィッツ。

そこで日産のノート(スーパーチャージャー)、ホンダ・フィット(ガソリン)、スズキのスイフト(デュアルジェットエンジン)と同時に比較してたので、それが便利で面白かった。


高速道路

そろそろお盆の季節。田舎に帰省する時に、高速道路を利用する人も多そう。

新型ヴィッツの実燃費はリッター21.1キロ。なかなか優秀。

ただノート、フィット、スイフトの三車を見てみるとリッター22キロに迫る勢い。もちろん誤差も考慮すると、ほぼ同じと考えても良さそうですが、どのコンパクトカーも優秀だと分かる。

郊外路


比較的ストップ・アンド・ゴーが少ない郊外路を見てみると、新型ヴィッツの実燃費はリッター18.1キロとなかなか優秀。

ただ日産ノートの実燃費はガクンと落ち込んでる。フィットはむしろ実燃費が高速道路より優れてる。ちょっと計測の仕方に疑問すら湧いてきますが、それだけ「加速感」による差が出てるのかも。

トルクが薄くて加速感が弱いと、どうしてもアクセルをグイーっと踏み込む的な?そういう点で考えると、スイフトもそこそこ健闘。市街地については、更に傾向が顕著に差が出てる。

着実に進歩してみせたヴィッツ

記事では「トヨタはヴィッツにあまり力を入れてない」と批判されてますが、それでも着実に進化を見せた新型ヴィッツ。およそスイフト以上、フィット未満といった感じか。コスパも言うほど良くもないが、それでもレンタカーなどで大量に購入される現状は変わりなさそう。

ただいっそ非HVのコンパクトカー分野は、ダイハツに譲ってみても面白いかも知れない。もしダイハツが普通車・コンパクトカーを販売するようになった時、ヴィッツはどういう進化を見せるのか想像すると少し面白い。

また今年秋には、発売が予定されているマツダ・新型デミオ。排気量はグインと1500ccにまで増えますが、どこまで燃費面で健闘してくれるか楽しみにしたい所。またスイフトも近い内にハイブリッド化してくるはずですから、今年はコンパクトカーにとって面白い年となりそう。

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