スポンサーリンク

2016年1月12日火曜日

トヨタ CHRにMT車は設定される?【プリウスSUV】

新型プリウスが昨年2015年末にフルモデルチェンジして4代目に。早くも新型プリウスの納期は絶望的との観測。

トヨタ C-HR プリウスSUV
ベストカー
このプリウスをベースとしたSUV「C-HR」が今年夏から秋にかけて発売されるらしい。自動車雑誌によって発売時期の予想はマチマチ。C-HRのテストカーも既に激写されていますが3月のジュネーブモーターショーでお披露目されるというウワサ。

このCHRにはもはや絶滅危惧種な「MT車」が設定されるというウワサが?



C-HRのエンジンラインナップまとめ

C-HR エンジンラインナップ MT車
ニューモデルマガジンX2月号
そこで新型C-HRのエンジンラインナップを見てみると、こんな感じ。結論から書くと「C-HRにはMT車が設定」されます。ヤッたね。トヨタ的には「面白い車を作る」と豪語してますので、月販目標台数が少ないながらも意気込みを感じます。

ただしMT車が設定されるのは、オーリスと同じ1.2L ターボエンジンだけ。新型プリウスと同じ1.8L ハイブリッドエンジンはCVT(電気式無段変速機)のみになります。

一方、駆動方式は情報が錯綜気味。

ニューモデルマガジンXさんでは「1.2L ターボにはFFと4WD、1.8L ハイブリッドはFFのみ」とありましたが、ベストカーさんでは「1.2L ターボにはFFのみ、1.8L ハイブリッドはFFと4WD」と真逆の内容が。新型プリウスに設定されて話題になった「E-Four」を敢えて採用しない選択は考えにくいので、個人的にはベストカーさん情報の方が確度が高いと思ってます。

ちなみに海外に目を向けると、北米やカナダ向けのC-HRは2.0Lエンジンのみ。アメリカだとハイブリッドカーは人気がなく、今後エコカーの定義からも外れますので妥当かも。1.2L ターボもパワー面で不足気味か。

逆にヨーロッパ向け「C-HR」のパワーユニットはかなり充実。1.2L ターボや1.8L ハイブリッドだけではなく、1.4L ディーゼルターボエンジンも設定されてます。昨年はフォルクスワーゲンが盛大なポカをやらかしましたが、やはり何だかんだでディーゼル人気は衰えてないとトヨタは考えてるんでしょうね。

日本でもCHRにこの1.4L ディーゼルを導入して欲しいところ。オーリスの販売台数やCX-3などマツダの好調っぷりを考えると、少なくとも1.2L ターボよりは人気が出そうですから。


C-HRの価格はどんなもん?

CHRの価格帯は250~300万円とベストカーさんでは予想されてましたが、新型プリウスとほぼ同価格帯とは考えにくいです。SUVというジャンルを考えたら、また前述の2000台ちょいという目標月販台数の少なさも考慮すると、C-HRの価格帯は270~350万円ぐらいになると勝手に予想してみます。

…と書いたんですが、先日発売のベストカーさんではシレッと訂正。260~340万円程度と予想し直されてました。そこから4WDモデルは+20万円高とのこと。こちらは多分大きく外れてない気がします。

そして1.2L ターボは200~220万円になるらしい。ただオーリス・120Tの価格(259万円)を参考にすると、C-HRの1.2L ターボモデルの価格もここまで安くはならない気がします。もしこんだけ安かったら、もっと目標月販台数が多くなるはず。おそらくハイブリッドモデルと価格差はほとんどない気がします。

C-HRは日本国内だと「RAV4の後継車種」という位置づけっぽいので、どちみちかなりの値上がりになりそうです。

【スポンサーリンク】
 


【スポンサーリンク】
 

0 件のコメント:

コメントを投稿