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2016年1月5日火曜日

トヨタ 新型 プリウスの実燃費がヤバすぎる件w アクアと比較したらどうなった?

トヨタの新型プリウスが、昨年2015年12月9日にフルモデルチェンジ。カタログ燃費が一部のグレードで40.0km/Lを達成したことが話題に。ただ気になるのが、新型プリウスの実燃費。果たして実燃費もそこまで良いのかどうか?

そこでさっそくベストカーさんが新型プリウスの実燃費をアクアと比較しつつ計測されてました。アクアと同時に計測した比較記事ですが、新型プリウスの実燃費がいろいろとヤバかった!!www




燃費を計測した条件

ちなみに計測に使ったプリウスは「Aプレミアム ツーリングセレクション」という最上級グレードで、このカタログ燃費は37.2km/Lになります。確かセーフティーセンスPも標準装備されてます。一方のアクアは中間グレードにあたる「S」。アクアは37.0km/Lですので、新型プリウスとほぼ同等レベル。比較する上で、両者はまさに最適な車種。

条件的には、どちらも同じく。省燃費テクニックは使用せず普通に走行して、エアコンも温度24度にオート設定されてるので、プリウスもアクアも実際の走行に近い状況だと思われます。


平均実燃費が27km/L超え!

結論から先に書いちゃうと、新型プリウスの実燃費はカタログ燃費に近いということ。

ベストカー1月26日号
新型プリウスの実燃費達成率は73.9%。もともとのカタログ燃費値が高いことを考えると驚異的。先代プリウスよりも高め。ベストカーさんの実験では、およそリッター4キロほどアップしてる計算。逆にアクアはやや無理して達成した数字と言えるのかも知れません。

ベストカー1月26日号
例えば、高速道路上だと新型プリウスの実燃費が26.1km/Lに対して、アクアの実燃費が27.0km/L。走行距離が26kmちょいと短めだったようですのでもう少し走れば、もしかするとプリウスもアクアも更に実燃費が上がるかも知れません。

アクアの方に軍配が上がりましたが、新型プリウスの後方を常に走行していたようですので、空気抵抗の差が現れたとも言えます。

ベストカー1月26日号
高低差が100メートルもある勾配路(坂道)では新型プリウスの実燃費が27.6km/Lに対して、アクアの実燃費が24.1km/L。新型プリウスに軍配が上がりました。回生エネルギーを回収する仕組みが功を奏したと記事では分析。アクアの方が車重が軽いですが、こういった場面ではエンジン排気量や馬力も影響するんでしょうか。

ベストカー1月26日号
一番日常的に走行することが多い、一般道では新型プリウスの実燃費が30.4km/Lに対して、アクアの実燃費が23.6km/L。なんと新型プリウスの実燃費がまさかのリッター30キロ超え。

ちなみに酷い渋滞(普段は10分の距離が30分)が続いたらしく、それがなければ新型プリウスの実燃費はもっと優れてたとのこと。緩やかな下り坂の区間では、新型プリウスの実燃費がなんとリッター45キロ超え。ハイブリッドシステムは「THSⅡ」の改良版止まりといったイメージでしたが、結果だけ見ると新型プリウスはかなり進化してるっぽい。


新型プリウスの実燃費は優秀

とにかく新型プリウスの実燃費はすごいの一言に尽きます。新型プリウスはどういった場面でも低燃費を叩き出せてます。

アクアのバッテリーがニッケル水素電池、新型プリウスのバッテリーがリチウムイオン電池。一般的にはリチウムイオン電池の方が高性能と言われるので、この差も如実に現れたんでしょうか。

ただ新型プリウスではハイブリッドシステムが大きく進化したというより、プラットフォームといった「クルマとしての正常進化」がなされてる感じ。記事では「先代プリウスで感じた安っぽいペナペナ感が解消」と言及されていたり、目に見えない乗り心地や走り心地も改善されてるっぽい。

だから状況に関わらず、新型プリウスはコンスタントに優れた実燃費の出せるんだと思います。ある意味、王道的なアプローチが成功したと考えられます。まさに「新型プリウスの実燃費が良すぎてヤヴァイwww」という記事でした。

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