スポンサーリンク

2016年1月30日土曜日

新型 アウトランダー PHEVのおすすめ人気カラー等まとめ!一体どんな年齢層が買ってるの?

三菱自動車のプラグインハイブリッド車「アウトランダー PHEV」がマイナーチェンジしてから半年以上が経過。フロントマスクがダイナミックシールドというデザインに一新されたこともあって大人気に。アウトランダーPHEVの試乗記事でもまとめましたが、足回りといった走行性能も好評な意見が大勢を占めてました。

そこでアウトランダーPHEVのおすすめグレードをまとめてみた。


アウトランダーPHEVの販売台数は堅調

まずアウトランダーPHEVの販売台数を見てみると、2015年12月が830台。ガソリン車のアウトランダーでも105台。モデル末期とはいえプリウスPHVが40台だったことを考えると驚異的な販売台数。

実際アウトランダーPHEVはメルセデスベンツやアウディからの乗り換え組も多いそう。もしかするとアウトランダーがマイナーチェンジしてなかったら、メルセデスベンツはフォルクスワーゲンと更に販売台数に差をつけていた可能性もあります。

また国産車だとトヨタの高級ミニバン・エスティマなどからの乗り換えも多いらしい。これだけ他社からの新規ユーザーや増車ユーザーを獲得できてるのは三菱自動車中ではかなり珍しいかも知れません。

このPHEV人気につられるカタチでガソリン車も売れる、という三菱自動車には嬉しい誤算。実際アウトランダー全体の販売台数が伸びてるのに、PHEVの比率が9割から7割まで低下したそう。

確かにPHEVとガソリンモデルには100万円ほどの価格差があるので納得。個人的にはガソリン車のアウトランダーのフロントマスクの方が好きかも知れない。


30代以下にも人気!中には補助金を返還する既存ユーザーも

そこでアウトランダー PHEVはどんな人が購入してるのか、その構成データを見てみます。

ベストカー11月26日号
年齢層では30代以下や40代にも支持されて、まんべんなくアウトランダーPHEVが幅広く売れてることが分かります。旧アウトランダーPHEVでは50代60代の割合が多かったものの、その率が減ってます。それだけ現行アウトランダーPHEVが若返りした証拠。まさにダイナミックシールドのおかげ。

ベストカー11月26日号
そして前にどんな車を乗っていたかというと、約半分の47%が旧アウトランダーといった三菱車。中には補助金を返金してでも新型PHEVに乗り換える旧アウトランダーPHEV乗りの方も。

ちなみにプラグインハイブリッド車には「6年乗り続けることが前提」で30万円ほど国から支給される優遇措置があります。ただ2代目アウトランダーPHEVが登場したのが、2012年12月頃。現行型にマイナーチェンジしたのが、昨年2015年6月頃。

つまり仮にアウトランダーPHEVを即座に購入した人でも、2018年12月まで乗り続けないと補助金は国に返還しないといけない。でもその約束を破ってでも購入に踏み切らせてしまうなんて、それだけ新型PHEVには魅力があるということ。


有料色のホワイトパールがおすすめ

アウトランダーPHEVの人気カラーはこんな感じ。やはりホワイトやブラックといったカラーが人気ですが、どちらも有料色。アウトランダーPHEV購入者の金銭的余裕っぷりがここからも見えてきます。

ちなみに記事で言及されてるルビーブラックパールはこんな色。

【スポンサーリンク】
 


【スポンサーリンク】