スポンサーリンク

2014年6月15日日曜日

ヨーロッパで軽自動車が通用する可能性を見た、ホンダ N-ONE 新CM

http://autoc-one.jp/honda/n-one/newmodel-1796056/0002.html
最近マイナーチェンジを果たしたN-ONE。

そこでCMも新しくなった。それを観ると「軽自動車が海外でも通用する」かも知れない可能性を垣間見た気がした。


ヨーロッパの町並みでN-ONEが走ってるだけの映像なんですが、何故かメチャメチャ溶け込んでる。

デザインの存在感も強いだろうが、単純に車体の大きさの点でも見劣りしない感じ。もはや排気量1000cc以上のエンジンさえ積んでしまえば、ヨーロッパの人の誰もが普通車だと錯覚するだろう。

さすがにワゴンRやムーヴの類いをそのまま輸出しても、さすがにあの国内向け万人仕様なデザインではウケないとは思うが、ただデザインなどを少し変えるだけで十分ヨーロッパで通じるはず。

それほど「軽自動車の秘めたポテンシャルは高い」とN-ONEのCMが教えてくれる。

最近ヨーロッパ市場では安い自動車しか売れないようだから、ますます日本の軽自動車が付け入る隙は存在すると思う。タントやN-BOXあたりは商用車あたりでウケそう。「国内市場は頭打ち」と言われて久しいが、メーカーはなおさら海外へ向けて攻勢を強めるのもアリだろう。

【スポンサーリンク】
 


【スポンサーリンク】
 

0 件のコメント:

コメントを投稿