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2017年1月28日土曜日

【2019】新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報まとめ【PHEV投入も?】

2013年12月に発売したエクストレイル。いうまでもなく、日産を代表するSUV。2015年5月にはハイブリッドモデルも投入されて、更にエクストレイルの人気に火がつきました。

マガジンX3月号
この日産エクストレイルが2019年を目処にフルモデルチェンジを予定してるとのこと。記事を書いてる現時点から2年以上先。だからまだまだ先の長い話ではありますが、とりあえず新型エクストレイルのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。



新型エクストレイルの見た目はキープコンセプト?

フルモデルチェンジ情報で最初に気になるのは、やはり見た目やデザイン。エクステリアがどう変更されるのか。結論から書いておくと、残念ながら現時点では何の情報もありません。

でも新型エクストレイルが大きく見た目を変更してくる可能性は低いはず。

何故なら、最近の日産車は特徴的なV字型のフロントグリルを基調とした統一的なデザインを採用する傾向にある。日産自動車的には「Vモーショングリル」と呼ばれるそれは、昨年2016年にフルモデルチェンジしたセレナやそろそろフルモデルチェンジする予定の新型マーチも、やはり特徴的なV字型のフロントグリルを採用済み。

既に新型エクストレイルは「Vモーショングリル」を採用している以上、一番目立つフロントマスクがフルモデルチェンジ後に大きなテコ入れが行われるかは微妙なところ。

マガジンX3月号
ただ最近の日産自動車のフルモデルチェンジ傾向としては、フロントマスクのVモーショングリルが拡大傾向にある。現行エクストレイルのV字部分は控えめですが、これが左右のヘッドライトを架け橋のように繋げるぐらい巨大化する可能性は高いというマガジンXさんの予想もうなずけます。

他にも最近の日産のフルモデルチェンジ傾向をかんがみると、新型エクストレイルの車体サイドはよりダイナミックなプレスラインが施され、Cピラーもブラックアウト化されるのではないかと予想。

後者のブラックアウト化は最近の流行りなので、新型エクストレイルでも採用される可能性は高そう。もっと大胆に予想すると、フルモデルチェンジ後はピラーにドアノブを内蔵するタイプに変更される可能性もあるか。

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フルモデルチェンジでエクストレイルPHEVが発売されるかも?

そして新型エクストレイルのフルモデルチェンジで一番の注目は、何と言ってもPHEV化。

昨年2016年、三菱自動車が日産自動車の傘下に入ったことは記憶に新しいですが、新型エクストレイルに搭載されるPHEVの技術は日産自動車ではなく、三菱自動車(アウトランダーPHEV)の技術。

既に日産自動車のカルロス・ゴーンは「三菱にPHVの技術があるのだから、もう自社開発は止めてもいい」と発言してる。まさにそれらを象徴するようなフルモデルチェンジになりそう。おそらく多くの方の想像通りの展開。

日産自動車はリーフという電気自動車(EV)を発売済み。他にもエクストレイルにストロングハイブリッドも搭載済み。わざわざ三菱自動車の技術を借りなくても良さそうですが、意外とPHEVの技術は複雑らしい。特にエクストレイルのような車重の重い車種であれば尚更とのこと。

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三菱自動車は昨年2016年に色々あったので、割りと売れていたアウトランダーPHEVの販売台数も未だに回復できずにいます。だから三菱自からしたらフルモデルチェンジ待たずに、エクストレイルをPHEV化してほしいのが本音かもしれない。

日産エクストレイルはグローバルに展開する人気SUVですから、日本以上に排ガス燃費規制が強まる海外において、フルモデルチェンジ後にエクストレイルがPHEV化される可能性は極めて高いと思います。

他にも新型エクストレイルでは三菱自動車独自の4WDシステムに刷新されるとか。

既に現行エクストレイルも前後駆動力配分を調整できる、ヨーモーメントコントロール付き4WDが好評を博してるものの、三菱自の「S-AWC」という車両制御技術がフルモデルチェンジ後に採用されるという予想。ランエボ譲りの高性能4WD。このまま腐らせるのももったいない技術。

確かに今から振り返るまでもなく、日産自動車と三菱自動車の親和性は高かった。その相乗効果が新型エクストレイルのフルモデルチェンジで発揮できるんでしょうか?

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