でも残念ながら、この計画が白紙に至ったらしい。つまりホンダ新型フリードに1.0Lダウンサイジングターボは搭載されません。この情報は2017年5月現在でも同様。
フリードにダウンサイジングターボが投入されるのは2020年?
フリードのフルモデルチェンジ自体がどんどん先延ばしになっていたので、さもありなんといったところ。ただ1.0L 直3ターボエンジンの投入は先延ばしにされただけで、一応2020年以降に市販されるのではないかとのこと。なっげ(笑)
だから新型フリードのエンジンラインナップとしては、フルモデルチェンジ後も変わらず1.5LのNAエンジン(i-VTEC)とハイブリッドエンジン(i-DCD)の二本立てになります。2016年春にはフィットがビッグマイナーチェンジ。ハイブリッドエンジン「i-DCD」が更に進化して燃費アップが図られるので、新型フリードのカタログ燃費も自ずと期待が高まります。現行フリードが21.6km/Lだからシエンタの27.2km/Lは超えてくるはず。
ターボ投入中止の理由としては、ベストカーさんでは1.5Lにダウンサイジングしたステップワゴンの不振が挙げられていました。ホンダ自動車としては、無理してまで1.0L 直3ターボを販売することはないということ。確かに急いで開発した結果、フリードでリコール連発しちゃったら意味無いですからね。
【スポンサーリンク】
フリードスパイクは消滅へ?
ベストカー1月26日号 |
フリードスパーダをサイドから見るとこんな感じ。エアロテイストをウリにしたスポーティーモデルになりそう。
ちなみに現行フリードは6人乗り(キャプテンシート)と7人乗り(ベンチシート)のグレードが用意されてますが、ライバルであるトヨタ・シエンタを見習ってか分かりませんが、どうやら6人乗りモデルのキャプテンシートが消滅する予定っぽい。
【スポンサーリンク】