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2016年7月17日日曜日

【日産】次期セレナ フルモデルチェンジ 最新情報まとめ【新型車】

日産 セレナが6年ぶりにフルモデルチェンジ その最新情報
driver 8月号
日産セレナが今年2016年夏(発表日は8月24日 発売日は9月上旬頃)にフルモデルチェンジします。既に7月現在で次期セレナは予約受注可能。

現行セレナは2010年10月に登場したのでおよそ6年ぶりのモデルチェンジ。だから現行セレナはモデル末期もいいところなんですが、その割にまだまだ売れてる。正直テコ入れする必要がある?と思ったりもします(笑)

とりあえず日産次期セレナのフルモデルチェンジ情報がほぼほぼ明らかになったので、改めて記事をまとめ直してみました。



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次期セレナはヴォクシー風にチェンジ?

日産 セレナが6年ぶりにフルモデルチェンジ その最新情報
まず新型セレナのエクステリアを改めて見てみると、ヘッドライトが上下に分かれてトヨタ・ヴォクシーに似ている感じ。現行セレナのヘッドライトもメッキガーニッシュがあって上下に分かれてるんですが、敢えて一体感を無くしてきた模様。

セレナハイウェイスターがフルモデルチェンジでツートンカラーへ
続いて新型ハイウェイスターの見た目がこんな感じ。ヘッドライト部分は変わらないものの、フロントのV字グリルがドドーン!エアロテイストもズバーン!と変化。大方の予想通り、V字グリルを何個も重ねたようなデザインにチェンジ。

現行セレナだとあまり違いがなかった両者ですが、今夏のフルモデルチェンジ以降のハイウェイスターは押し出し感が強いデザインに変更される模様。また画像からも分かりますがミニバンでは珍しく2トーンカラーを採用。トヨタ エスティマに次いで二番目?

セレナが6年ぶりにフルモデルチェンジ サイドからの画像
サイドの画像を見てみると三角窓が異様に大きい。流行りのCピラーのブラックアウト化されて、伝統のシュプールラインとやらがより強調された印象。サイドだけ見たら新型セレナはマツダ・ビアンテを彷彿とさせるデザインです。

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ハーフバックドアという新アイテムが便利そう?

日産 セレナがフルモデルチェンジでハーフバックドアを採用
次期セレナのリア画像を見てみると、何とバックドアが半分だけ上下に開閉するようになってます。ホンダ・ステップワゴンの左半分だけガチャっと開く「わくわくゲート」の上下版。その名も「ハーフバックドア」。まさかの、そのまんま!(笑)

ニューモデルマガジンXさんの予想が見事に当たったカタチ。

どういう場面で使うかですが、狭い駐車場などで簡単に荷物を積み下ろししたい時に使用するそう。ステップワゴンみたいなんだと子供の飛び出しが怖い。敢えて、そういった使用を制限してきた模様。そもそもバックドアから出たり入ったりするシーンが少なかったのかも。

他だと今回のフルモデルチェンジからキャップレス給油口なんて面白い装備も採用されるそう。

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次期セレナのエンジンラインナップまとめ


気になるエンジンラインナップですが、新型セレナも大きく変わりません。

2.0L 直4エンジンと、更に小型のモーターを搭載したマイルドハイブリッドシステムの二種類。ただ新型セレナでは若干ブラッシュアップされて、マイルドハイブリッドのカタログ燃費は17.2km/Lとのこと。現行が16.0km/Lなのでリッター1キロほど向上するらしい。

非MHVのカタログ燃費は15.0km/Lに進化するらしく、現行の13.8km/Lからやはりリッター1キロほど向上。またエンジンスペックも今回のフル モデルチェンジで、最高出力が110kW(150PS)、最大トルクが200Nm(20.4kgm)と若干アップするそう。

ちなみに詳細なグレードを見ておくと、高価な順に「ハイウェイスターG」「ハイウェイスター」、「ライダー」「G」「X」「S」「B」の7種類。「X」 以降にSハイブリッドが搭載されます。

だから「ハイウェイスター」と「X」のカタログ燃費が17.2km/L。両側電動スライドドアが設定される「ハイウェイスターG」と「G」が16.6km/L。普通のガソリンモデルの「S」と「B」が15.0km/Lとなります。4WDモデルのカタログ燃費は全て 15km/L台とのこと。

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レンジエクステンダーEVというストロングハイブリッドを2017年に投入

マイルドハイブリッドシステムはモーターのパワーが弱く、電気を溜めるバッテリーも小さい。でも少し遅れて来年2017年春頃(2月か3月)頃にストロングハイブリッドモデルも登場するらしい。

そのカタログ燃費は24.0km/Lだそう。ノア・ヴォクシーハイブリッドの燃費が23.8km/Lですので、日産も面目躍如といったところ。

この低燃費を実現しているのが「レンジエクステンダーEV」。名前こそEV(電気自動車)っぽいですが、ガソリンエンジンで発電して電気モーターで走行するハイブリッドシステム。

もちろん状況に応じてガソリンエンジンでも走行しますが、基本的にモーターのみで走行するので「ほぼEV」と言っても支障はないかも。最近発売されたホンダ・オデッセイハイブリッドも同じような仕組み。ちなみに今秋11月頃にマイナーチェンジする新型ノートに先駆けて採用されるらしい。

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自動運転はACCのことだった?


日産は最近ことさら「自動運転技術」をアピールしまくってます。そこで今夏のフルモデルチェンジから、新型セレナにもとうとう初歩的なものの自動運転技術を搭載するらしい。

ベストカー4月26日号
具体的には「高速道路上の走行でアクセルとブレーキ、またハンドル操作を自動で制御」してくれるというもの。いわゆる「ACC(アダプティブクルーズコントロール)の延長線上の技術。ただ高速だけではなく、渋滞時といったダラダラした低速走行など、全車速オッケーという優れた代物。

自動ブレーキの方式的は変わらず単眼カメラ方式を採用。でもめちゃめちゃ高性能に進化させたおかげで可能になったらしい。一つのカメラだと物足りないと思ってましたが、実はそんなことありませんでした。

そして既に日産エクストレイルにもある自動駐車システム(インテリジェントパーキングアシスト)といった機能も追加されます。今回フルモデルチェンジで格段に性能はアップ。セレナの自動運転技術についての詳細はこちらを参照。

ちなみに来年3月ぐらいまでは割安の自動ブレーキを搭載した「プロパイロット・エディション」というグレードが展開されるので新型セレナを買うなら今年度中か。価格についてはラストに後述。

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フルモデルチェンジ後の内装やインテリア車内


順番はグチャグチャになりましたが、最後は新型セレナの内装・インテリア。

日産 セレナがフルモデルチェンジ 車内 室内 インテリアはこんな感じ
フルモデルチェンジ後も多彩なシートカラーがラインナップ。あまり目立った進化はなさそうですが、世界で初めてシート表皮にグラデーション表皮というものを新型セレナでは採用している模様。また引き続き、7人乗りにも8人乗りにも変化できる「スマートマルチシーター」を採用しているのはありがたい。

セレナがフルモデルチェンジ インパネ周りの画像
インパネ周りはこんな感じだそう。フルモデルチェンジ後も大きな変化はなさそうですが、GT-Rと同じ合成皮革素材を採用することで高級感がアップ。またエアコンの吹き出し口が拡大。メーターパネルには7インチの大型液晶ディスプレイが採用されて、若干センターメーターっぽくなってます。

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フルモデルチェンジで価格はかなりアップするが…


ラストは次期セレナの価格。現時点では不明ですが、やはり価格上昇は避けられないと思われます。最低でも230~240万円近くにまで上昇するか…と6月頃に書いたんですがその通り。

詳細なグレードを先程書きましたが、価格が安い順に列挙してみると下のような感じになります。

「B」が約231万円。「S」が約243万円。「X」が約249万円。
「ハイウェイスター」が約268万円。「ハイウェイスター PPE」が約291万円。
「ハイウェイスター G」が約301万円。「ハイウェイスター G PPE」が約318万円。
「RIDER」が約295万円。「RIDER PPE」が約309万円。

現行セレナ 20Sの価格が228万円ですから、「S」は15万円ぐらいの値上がり。だからこそ設けられた最廉価グレード「B」の価格にしても230万円超え。ハイブリッドの「X」は4万円の値上がり。ハイウェイスターも同じく新型で4万円ほどアップしてます。

ちなみにPPEは前述のプロパイロットエディションの略。プロパイロット(自動運転)の価格そのものは24万円なので、RIDERは10万円ほどお得になる計算。ハイウェイスターは価格こそ23万円差しかありませんが、ハイウェイスターPPEには13万円する両側ハンズフリーオートスライドドアやアルミホイールが標準装備。結果的にかなりお得

結果的に今回のフルモデルチェンジで、かなり割高になった新型セレナ。ただ現行セレナの人気グレードもハイウェイスターに集中してる。プロパイロットを素のセレナに搭載しなかったことも含めて、売れ筋モデルの価格帯は実際そこまで割高にはなっていないはず。

ちなみに「新型セレナ vs ノア・ヴォクシー」「新型セレナ vs ステップワゴン」は既に比較済みなので興味がある方は御覧ください。

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