2018年1月18日木曜日

新型N-BOXのホンダセンシングって実際使えるの?【自動ブレーキ】

昨年2017年に大々的にフルモデルチェンジしたホンダ新型N-BOX。かなり爆発的にヒットしている模様。N-BOXは元々価格が割高のため大幅値引きの効果も大きいと言われていますが、やはり根本的に商品としての魅力が高いからだと思います。既に「ホンダ新型NBOX 試乗評価」もレビュー済み。

中でも新型エヌボックスは軽自動車として初めて「ホンダセンシング」が採用されたことで話題になりました。当初は簡易版ホンダセンシングの搭載も噂されていたこともあって、新型エヌボックスの自動ブレーキは優秀なのか?気になる所。

そこで今回は「新型N-BOXのホンダセンシングは使えるのか?おすすめなのか?」を簡単に考察してみたいと思います。

新型エヌボックスのホンダセンシングはおすすめ


結論から新型エヌボックスのホンダセンシングは優秀。当初の噂とは違って、N-BOXにはしっかり純粋のホンダセンシングが標準装備化。例えば軽自動車であるにも関わらず、ACC(追従クルーズコントロール)といった機能も新型N-BOXにはあります。

自動ブレーキそのものの性能も時速50km/h程度で走行してても、割と余裕を持って停止できます。遠くの障害物まで認識できるミリ波レーダーが奏功か。残念ながらカーテンエアバッグなどは全グレードでは標準装備ではないものの、カスタム系には装着される。

N-BOXは先代の影響もあって、相当車重が重いイメージがあります。ただ新型エヌボックスでスズキ・スペーシアよりちょっと重い程度まで軽量化されてる。このことも良い影響を与えてるんだと思います。

軽自動車の中でもトップクラスに新型N-BOXは安全。ホンダセンシングの性能の高さを見ると、エヌボックス以外のライバル車種も様々なテコ入れを図ってくることは想像に固くありません。

更に気になる方は自動車ブログ・カーギークの「NBOX vs スペーシア 徹底比較まとめ
」や「NBOX vs タント 徹底比較まとめ」も参考にして下さい。ホンダ新型N-BOXと他のライバル車の自動ブレーキはどう違うかなど比べてます。

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