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2016年4月30日土曜日

【ポルシェ】次期カイエン フルモデルチェンジ 最新情報まとめ【発売日・納期】

ポルシェ新型カイエンが2017年9月以降にフルモデルチェンジするらしい。ポルシェ初のSUV車ということで一世風靡しましたが、次期モデルで既に三代目。着実に歴史を積み上げつつあるカイエンさん。

そこでに簡単に次期カイエンのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。


次期カイエンの発売時期は2018年春頃か


まず気になるのは、やはりポルシェ次期カイエンのフルモデルチェンジするタイミング。一体いつ発売されるのか。

結論から書くと、次期カイエンの発売時期は海外だと2017年9月以降。フルモデルチェンジの発表は2017年秋頃なので、きっと2017年中には発売されるはず。

ただ基本的に日本国内に輸入車の新型車が投入されるのは遅れがち。だから半年か1年程度遅れると考えると、日本国内で次期カイエンが発売されるとしたら2018年春か夏頃だと推察されます。

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MLBプラットフォーム採用で100kg以上の軽量化


続いてフルモデルチェンジの中身。特に走りや燃費に影響してくるクルマの根幹部分であるプラットフォームが気になります。

結論から書くと、次期カイエンもプラットフォームを刷新。アウディ新型Q7にも採用されている「MLB」というプラットフォームが採用されます。このMLBプラットフォームは新型カイエンのみならず、フォルクスワーゲンの次期「トゥアレグ」やランボルギーニ初のSUV「ウルス」にも採用されます。

このプラットフォームのおかげで、新型カイエンは100kg近い車体の軽量化が図られます。ポルシェは高級ブランドですのでアルミニウムといった高価な素材をふんだんに使用できるのが大きい。燃費性能だけではなく、きっと新型カイエンの走行性能も向上することでしょう。

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新型カイエンもダウンサイジングの波を避けられず


そして新型カイエンもやはりダウンサイジングの波は避けられず、フルモデルチェンジ後はエンジンが小型化される予定。

例えば現行カイエンに搭載してる、4.8L V8ターボエンジンは4.0L V8ターボエンジンにダウンサイジングされます。V8ツインターボもそこに追随。3.6L V6ツインターボエンジンも2.9L V6ターボエンジンにダウンサイジングされます。

ただエンジンスペックだけ見ると、それぞれフルモデルチェンジ以降は最高出力が10馬力ほどアップしてるそう。車体の軽量化と相まって、新型カイエンの0-100km/h加速は更に期待がモテそうです。

3.6L V6NAエンジンやハイブリッドモデルはそのままってことで、影響があるのは「カイエン Turbo」や「カイエン GTS」といった一部のグレードか。


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クラムシェルフードとはナンジャラホイ?


新型次期カイエンのデザインは基本的にキープコンセプト。テストカーもほぼ偽装が施されてないことからも分かりますが、良くも悪くも2017年のフルモデルチェンジでは大きなサプライズはございません。

ただ新型カイエンには「クラムシェルフード」というものが新たに採用されるらしい。いまいちどんな特徴があるのかはググっても分かりませんでしたが、実はポルシェ・マカンのデザインもクラムシェルフードを採用済み。だから新型カイエンがマカンのデザインに寄せていく方向らしい。

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現行カイエンの納期は半年ほど


清水草一がどっかの雑誌で書いてましたが、ちなみに現行カイエンの納期は6ヶ月ほど。

言うまでもなく、ポルシェはアウディと同じようにフォルクスワーゲングループ。昨年はフォルクスワーゲンがオイタをして、同グループのアウディも販売台数を落としました。ただポルシェだけは微動だにせず。むしろ前年比同月より販売を伸ばしてる月も多い。

フェラーリとポルシェは双璧をなすイメージがありますが、実はポルシェは600万円700万円台で買えるなどお手頃価格で販売してる。今回のカイエンも最廉価グレードは800万円900万円で購入できる。メルセデスベンツやBMW、アウディを購入してる層であれば全然手が届く範疇と言えます。

おそらく次期カイエンもフルモデルチェンジ後はむしろ人気が出ると考えられるので、ある程度の納期は覚悟しておく必要がありそうです。もし新型カイエンのティザーサイトがオープンしたら事前予約しておきましょう。

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