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2016年4月27日水曜日

フィアット 500Xのおすすめ人気グレードは何?

昨年2015年中頃に登場したのが、フィアット・500X。ちなみに読み方は「チンクェチェントエックス」。チンクェチェントをサイズアップさせたSUV版。

この500Xの兄弟車はジープ・レネゲード。ジープとフィアットは同じ系列の会社。見た目こそかなり違いますが、プラットフォームや1.4L ターボエンジンなど中身は同じ。

果たしてフィアット500Xでおすすめできる人気グレードは何になるんでしょうか?


Pop Star Plusが圧倒的人気でおすすめ

ベストカー4月26日号
そのフィアット・500Xの人気グレードがこちら。

一番人気が中間グレードの「Pop Star Plus」。比率的には46%とのことですから約半分ぐらいの方が支持。最高出力が140馬力のカタログ燃費が15km/L。ダイハツのスマートアシストⅡ並みの自動ブレーキや18インチタイヤが標準装着されてるモデル。装備が充実してるのでおすすめ。

そういった装備を除いたエントリーグレードの「Pop Star」は22%程度の販売比率。両者の価格差が20万円程度。輸入車+SUVってことを考えると、そこまで節約志向に走る人は少なめ。

500Xの二番人気が「Cross Plus」。同じく1.4L ターボエンジンですが、最高出力は170PSに馬力アップ。変速機が9速ATの、駆動方式が4WD。カタログ燃費も13.1km/Lとほとんど悪化してないこともあってか割りと人気。

ただ500Xの販売台数が月販100~200台程度。実はそこまで売れてない。やはり既存のフィアット車からすると車体がどうしても大きめ。また可愛い系のSUVはスズキ・ハスラーやダイハツ・キャストなど国産車が意外に強い。最近はスズキからイグニスなども発売されました。

そういったこともあって500Xはそこまで爆発的な人気とまでは行かない模様。でもだからこそ街中で遭遇する機会が少ないので、そういった意味では狙い目な500Xと言えます。

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