2015年8月14日金曜日

自動車雑誌おすすめはどれ?各5誌の特徴まとめ

自動車雑誌は数多くあれど、どの雑誌を選べばいいか分からない。そこで各誌の特徴をまとめて比較してみました。

今回は『ベストカー』『月刊自家用車』『ニューモデルマガジンX』の三種。(8月29日:『カートップ』と『ザ・マイカー』を追加)。

2015年8月13日木曜日

制限速度60キロが無意味だと警察庁が認めてた件

自動車免許を更新するとき、講習で貰えるのが「安全運転を確かなものにするために」という冊子。これは警察庁交通局が責任をもって監修しているらしい。この類いの本をじっくり読んでる人も少ないとは思いますが、実は事故に関する詳細なデータも載っています。

そこでパラパラとめくって読んでいると衝撃的な事実が載っていました。それが「時速80キロ超での事故はほとんどない」ということ。

2015年8月8日土曜日

フリード フルモデルチェンジの目玉 1.0Lターボは2017年以降に大幅遅れ?

フリード モデルチェンジ 1.0Lターボエンジンの投入が遅れる?
マガジンX9月号
ホンダのコンパクトミニバン・フリードが2016年夏頃にフルモデルチェンジ予定。ちょうど来年の今頃。新型フリードの話題はもっぱら新型1.0Lの直3ターボエンジンを搭載してくること(ホンダ初)。既にステップワゴンが新型1.5Lターボエンジンを搭載しましたが評判は上々。当然1.0Lターボエンジンにも期待が集まるところ。

ただ、その新型1.0Lターボエンジンの投入が大幅に遅れるらしい!?

2015年8月7日金曜日

アベノミクスが息をしてない件 | 新車販売15年7月

2015年7月新車販売速報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00000034-rps-bus_all
先月7月の新車販売台数が発表。1万台を超えたのが、軽自動車も含めて全体で7車種のみ。アベノミクスが全く息をしてなさすぎて笑った。

一応、前月6月の自動車輸出台数は伸ばしてるものの、前年比でたった3.3%。しかも2ヶ月ぶりの話。2015年1~6月のスパンで見てみると生産台数は8.7%も減少してるので、アベノミクス効果は販売的にはほとんど効果なし。

2015年8月6日木曜日

スバル 新型 XV フルモデルチェンジでPHV化される理由 (2017年頃)

XVがフルモデルチェンジでトヨタTHSⅢベースのPHV化
マガジンX9月号
スバル・XVが2017年にフルモデルチェンジ予定。2012年9月か10月頃に現行XVが登場したのでモデルチェンジ周期は5年になる?そして翌年の2013年にはハイブリッド化(スバル初)されました。

今回のフルモデルチェンジの注目点が、何と言ってもプラグインハイブリッドモデルの投入。ただしトヨタから最新のハイブリッドシステムを拝借するカタチ。まずはアメリカから導入するようですが、じゃあ新型XVがPHV化する理由は一体何なのか?

2015年8月5日水曜日

カーナビ装着率が意外に高かった件!

もはや自動車に欠かせなくなったカー用品といえば、カーナビ(カーナビゲーションシステム)。ただ最近は「NAVI TIME」などスマートフォンのカーナビアプリを使ってる人も増えて、カーナビ業界はピンチらしい。

ただインターネット調査会社(?)・マイボイスコムのネット調査によると、カーナビ装着率(所有率)を見ると意外に高くて驚いた。

2015年8月4日火曜日

ZEV規制とは?

ZEV規制(ぜぶきせい)の意味を説明

ZEV規制とは、アメリカ・カリフォルニア州で行われている自動車の燃費規制のこと。海外では「ZEV Program」と呼ばれることも。読み方は「ゼブきせい」。

ZEVとは「Zero Emission Vehicle」の略語で、二酸化炭素を一切排出しない電気自動車や水素自動車・燃料電池自動車のことを指す。ちなみに全米で導入されている燃費規制には「CAFE」がある。

CAFE (自動車) とは?

CAFE(企業平均燃費値)の意味を説明

CAFEとは、アメリカ合衆国で課される燃費規制のこと。CAFEは「Corporate Average Fuel Economy」の略語で、直訳すると「企業平均燃費」。オイルショックをキッカケに、1970年代後半に導入された。

自動車メーカーが販売している車種全体の平均燃費を算出して、政府が設定した燃費基準を下回ると多額の罰金を科すというもの。極端に燃費性能が劣る車種を販売させないための施策。アメリカ国内で販売している自動車メーカー全てが対象。

2015年8月2日日曜日

【アウディ】新型A5 フルモデルチェンジ最新情報まとめ! エンジンは?デザインは?

最近、特別仕様車が発売されたアウディ・A5(厳密にはA5スポーツバックとA5クーペ)ですが、2016年夏頃にフルモデルチェンジを果たします。発表自体は2016年の3月(春頃)。ただし海外のみ。

ヨーロッパでは現行A5が登場したのが2007年夏頃でしたが、日本国内に日本に現行A5が投入されたのは2008年2月。それを考慮すると新型A5が日本国内でフルモデルチェンジは2017年を超える可能性が高いか。

とりあえず、そこでAudi新型A5のフルモデルチェンジ最新情報を軽くまとめてみました。

2015年8月1日土曜日

100年後も生き残る企業から見える自動車業界の未来とは?

20代以上の男女に聞いたところ「トヨタ自動車」(42.0%)と答えた人が最も多いことが、リンクモンスターの調査で分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000055-zdn_mkt-bus_all
リンクモンスターというマーケティング会社が「100年後も生き残ると思う企業は?」という調査をしたらしい。それによると全体の42%が「トヨタ自動車」と答えたらしい。次いで「ホンダ自動車(20.4%)」がランクイン。日産自動車も14.9%で6位。

さすが自動車メーカーさんは日本の基幹産業といった感じですが、その他の自動車に関連する業界では明暗が分かれる面白い現象が。