2013年11月30日土曜日

スバル・レヴォーグは、レガシィ「ツーリングワゴン」より荷室が広い?【東京モーターショー2013】

「荷室容量自体は現行型レガシィ ツーリングワゴンと比べてもむしろ増えているくらいなんですよ」

一体、どんなマジックを!?(笑)

「荷室のフロアを開けると、その下にさらに荷物が積めるようになっています」
http://jp.autoblog.com/2013/11/29/tokyo-motor-show-2013-subaru-levorg-interview/
また東京モーターショー関連。 今度はレヴォーグの開発者に対するインタビュー。これまた少し長めなので軽く抜粋。

スズキ、ハスラーはワゴンRより室内が広かった?【東京モーターショー2013】

大径タイヤと高めの車高を採用し、未舗装路などにおける走破性の高さから「軽クロスオーバー」を名乗るハスラーの車体サイズは、(中略)「ワゴンR」と比較すると、最低地上高は30mm引き上げられて180mm(前輪駆動モデル)となっているが、ルーフの高さは+25mmに抑えた。なのに室内高は「ルーフ内側のアールを工夫して、ワゴンRより拡がっています」とのこと。
http://jp.autoblog.com/2013/11/28/2013-12-24/
東京モーターショー関連から。ハスラーの開発者のインタビューを読むとなかなか興味深かったので記事化。ただ少し長いので抜粋。

2013年11月29日金曜日

【MT厨歓喜】日産、マーチNISMOユーザーの85%がMTを選ぶ!

日産自動車が12月に発売する『マーチNISMO』。日産自動車マーケティング本部の森田聡氏は「6月末に予約を開始して1000台強の受注がありました が、初期受注の85%がマニュアルトランスミッションモデルで、あらためてMTのニーズが高いことを再認識しました」と明かした。
http://response.jp/article/2013/11/28/211911.html
マーチのスポーツ向け仕様のユーザーのかなり大半が『MT』を選んだというニュース。

2013年11月28日木曜日

プロ評論家・国沢光宏が『N-WGN(エヌワゴン)』に乗ったら?

自動車評論家の国沢光宏がN-WGNの試乗レポートをしてましたので、その記事を書いてみたいと思います。一言でまとめると、めっちゃ褒めてました

トヨタ、ハイエースをマイナーチェンジ!救急車も燃費を気にする時代?

 トヨタは、 ハイエース (バン・ワゴン・コミューター)、 レジアスエース (バン)、ならびにトヨタ救急車をマイナーチェンジし、12月9日に発売する。価格はハイエースDXロング標準タイプ250万円~。
http://autoc-one.jp/news/1569541/。
トヨタがハイエースをマイナーチェンジするそう。その中身については特筆すべき点はありませんのでざっくり。

2013年11月26日火曜日

ハスラーのPVを観たら車中泊も余裕?

http://www.suzuki.co.jp/car/entertainment/motorshow/2013/hustler/pv.html

来月クリスマスに発売されるスズキのハスラーのPVが公開。最初はいかんともしがたいデザインだと思ってましたが、走ってる姿を目の当たりにすると更に魅了された。ユーチューブのように動画を埋め込むことができなかったので、リンクだけペタペタ。

ただ少し長いので、ちょっと要約してその映像の中から画像を拝借。なかなか利便性が高そうな出来になってました。

主にインテリアメインでレビューすると、とにかく使い勝手が良さそう。このように大の大人が寝転がっても余裕っぽいので、車中泊も結構余裕な感じ。やっぱりワゴンRベースなのでそこそこ広い。

アクアMCで37km/L!!新型フィットHVが早くも涙目



トヨタは、「アクア」を一部改良し、12月2日に発売する。(中略)今回の改良では、エンジンのフリクションを低減するとともに、モーターやインバーターなどの制御を改良しハイブリッドシステムの効率を一段と高めることで、世界トップの低燃費37.0km/L(従来型比+1.6km/L)を実現した。
http://autoc-one.jp/news/1567460/
アクアが来月2日にもマイナーチェンジをするそう。2011年に発売が開始されたので、時期的にフィットHVへの当て付けということでもなさそうですが、ホンダ的には残念なニュース。ちなみに画像は新しく追加された「ディープアメジストマイカメタリック」という新色。早口で言えば噛みそうな名前(笑)

エンジンはガソリンを燃焼させると、それを運動エネルギーに変えるズコバコ上下のピストン運動させる。そこのフリクション(摩擦)を抑えたりしたことが燃費向上に一役買ったそう。他社もそうですが、こういう部分地道なエンジニアたちの不断の努力の賜物だなーと。

スイスポがダウンサイジング!3年後には1000ccターボエンジンに?


スズキは排気量1000ccのガソリンエンジンにターボチャージャー(過給器)を組み合わせた小排気量過給エンジンを2016年から世界戦略小型車「スイフト」に搭載する方針を固めた。
 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420131121aaaq.html
 3年後の2016年までにスイフトスポーツがダウンサイジング化するらしい。現在1600ccのエンジンを無くして、排気量1000ccのエンジンを新たに作るとか。もちろんターボチャージャーを付けて、ある程度はパワフルさを維持するとは言え、スイスポを乗ってる方には結構衝撃的なニュースかも。ちなみに、素のスイフトやソリオに搭載してる1200ccエンジンは現状維持。

おそらくこれは軽自動車の増税も睨んだ上での戦略。軽が増税されると、自然と一段上のエンジンを搭載してるコンパクトカーも視野に入ってくる。ここの商品を充実させておかないと、ユーザーに逃げて行かれる可能性も高くなりますからね。


2013年11月25日月曜日

2013カーオブザイヤー、VW・ゴルフ、スズキ・スペーシアなど選出


http://www.jcoty.org/result/
2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーの大賞にフォルクスワーゲンの「ゴルフ」が決定。30年以上続いてる賞だそうですが、輸入車では初。もちろんそれだけイイクルマということもありますが、それ以上に輸入車の販売比率が格段に上がって存在感を示してることも大きいのかなと。サザンオールスターがCMをやってみたり『身近感』も高く、良い意味でも悪い意味でも輸入車のイメージはない。

他にも『イノベーション部門賞』に三菱のアウトランダーPHEVが選出されたり、『エモーショナル部門賞』にマツダのアテンザが選出されたりしてます。アテンザはついこの間、RJCカーオブザイヤーの大賞にも輝いてて、どんだけ賞をかっさらうんですかって感じですが(笑)

ソリオ新CM、KAT-TUNが4人になっての初ver.!

ソリオが先日マイナーチェンジでリッター25km超えを果たしましたが、そのCMが最近見かけるようになりました。当然そのCMはジャニーズのKAT-TUN。なかなか渋めの仕上がりになってます。



芸能ニュースに大して詳しくないですが、最近素行不良で田中聖くんという方が脱退(実質クビ)して一人減ったそう。大体こういう不祥事に近いことがあると、「イメージを大切にする」CMは降ろされがち。それにも関わらず起用を続行したことは、スズキという会社に男気みたいなもんも感じます。これをチャンスの一つと思って、KAT-TUNには頑張ってほしいと思います(誰)。